車はどのような形になっても価値がある

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古い車を高く売る為には

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車検制度がある為古くても状態が良い

日本には、2年に一度車検を受けなければいけないという制度があります。
この為、日本の車保有者は2年に一度は整備工場に車を持っていき、車検に通るようにメンテナンスをしています。その為古くても車の状態が良い状態を保てているというのは、海外で日本の中古車が人気がある理由の一つとして挙げられると思います。
また、日本の道路状態は非常に良い為、海外で走っている車と比べ、タイヤ等の消耗が非常に少ないのも理由の一つになります。日本にいるとあまり分かりませんが、海外に旅行すると、観光地以外の場所では、ボコボコしていたり、穴が空いていたりする道路を見かける事もあるようです。そのようなところでは、確かにタイヤの消耗は激しそうですよね。
日本でそのような道路があれば大問題になりそうですが、その辺りは文化の違いといえるのではないでしょうか。

車本体の価格が安い

海外で日本の中古車が人気がある理由として特に挙げられることは、価格の安さということではないでしょうか。
なぜそこまで安く出来るかといえば、日本では基本的に買い替えを前提に売られることが多いからだと思います。
買い替えを前提にしているのは、車検にかかるコストが高いこと、というのも理由の一つです。新車もしくは中古車を買ってから車検までは3年ありますが、一度車検を通したら、今度はまた2年後に車検を通さなければなりません。そして大体数年たてばまた新しい車種が出る為、2回車検を通したら新車に乗り換えるか、安い中古車に買い替えるという方が多いのだと思います。
また日本には、トヨタ、日産等、多くの世界的自動車メーカーが存在します。その影響で、国内で各社の競争が発生する為、価格が抑えられているのです。